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  Minimum dose・極微量投与の法則 
今日はホメオパシーの重要な基本原理第2弾。
第1弾はLike cures like 同種療法
「似たものが似たものを癒す」でした。

第1弾から日にちをあけすぎましたね。。。
申し訳ないです。。。

さあ。
でも新たな気分で第2弾☆

Minimum dose 極微量投与の法則

これこそが、”ホメオパシー”そのものです。

治したい症状に似た症状を起こす物質を
極めて微量に投与することによって
最大限の治療効果があらわれるという考え方です。


と、書いてもわかりづらいですよね~~
ですよね~~

はー。
どうしよう。。。

簡単に書くの、難しいなーー

あ、じゃあ。。。

たとえば、第1弾で書いたコーヒー豆のレメディー

たとえば。
コーヒーを飲んだときのように眠れない、とします。
(実際にコーヒーを飲んだから眠れない、ということではなく
あくまでも、コーヒーを飲んだときのように
頭が冴えてしまって眠れない、という状況ね。。。)
で、そんなときに、コーヒーを飲んだらますます眠れなくなる。
でも、コーヒー豆からできているレメディーを摂ったら
眠れてしまうのです。
そのコーヒー豆のレメディーには
(レメディーの強さにもよりますが)
30Cという強さ以上のレメディーの中には
コーヒー豆の原物質はまったく入っていないのです。
わずかにコーヒー豆エキス?!が
含まれている強さのレメディーもあるのですが
それでさえも、太平洋にスポイトで1滴たらすくらいの量。
想像できない。。。
超薄~
極微量。

じゃあ原物質が入っていないレメディーにはいったい何が???

その原物質の、エネルギーが。。。

あやしーーーーーい。笑
どうしよう、怪しすぎる?!
まだまだ続き、読みますか??読めますか??

だから、要はね
ホメオパシーの創始者ハーネマンは西洋医学の薬の投与量を
「多すぎなんじゃないの???」と思い
自然界にあるレメディーの元になる物質(植物・動物・鉱物)を
とりあえずどんどん薄めてみたわけです。
で、薄めても薄めても、太平洋にスポイト1滴の薄さになっても
「効くじゃないの!!!」ということを発見して

治したい症状に似た症状を起こす物質を
コーヒーのせいで寝付けないようなときはコーヒー豆エキスを
極めて微量に投与することによって
太平洋に1滴垂らしたくらいの薄さで与えると
最大限の治療効果があらわれるという考え方です。
超効いてしまう、というわけです。

それが

Minimum dose 極微量投与の法則

これでどう?
わかりました??

ふううーー
私はちょっと達成感♪

じゃ、仕事に戻りまーす。
今、会社なので~☆
2006.01.12.Thu/07:05
COMMENT TO THIS ENTRY
すっごいわかりやすかった♪
いつもホメオパシーの説明を他の人にする時
すっごく悩むから、今度からこんな感じで説明すればいいのね★
なんか怪しい説明になると「なんじゃそれ」って目で見られるしw
- from penx2 -
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