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  ポーテンシー 2 
前回、今日のホメオパシー用語:ポーテンシーで、
ポーテンシーについて書きました。

が。。。

どんな症状のときに、どのポーテンシーを摂るのか、ということを
うっかり(そんなのばっかり。。。)書き忘れました。
スミマセン。

その人にぴったりなレメディーがわかっても、
どのポーテンシーのレメディーが効くのかを見定めるのは、
実は結構難しいのです。

なぜなら。。。
たとえ選んだレメディーがピッタリだったとしても、
ポーテンシーがその人にマッチしていなかったら。。。
HAPPYな結末は待っていないのです。

学校に通い始めてから1年半になりますが
クラスで先生が過去にしたケースの話になると、

(しかも、何かの話のついで、みたいな感じで。。。
そういえば、過去にこんなケースがあって~
あのときはこれをあげたらよく効いたわ♪
くらいな軽い感じの話。。。)

生徒達がいっせいに、

WHAT POTENCY?
WHAT POTENCY???


と、ものすごい勢いで、我先にと質問。
(絶対誰かが聞くから私はただ黙ってみてますが。。。怠惰?!)

先生達はいくつものケーステイクをされてきているので
どのポーテンシーだったかまでは細かく記憶していない事が多いのですが
それでも毎回、何か例が出るたびに、
必ず!みんな慌てて聞くのですよ。

勉強すればするほど、ポーテンシー選びも重要な鍵だということに
気づいてしまうからだと思うのですが。。。

いや、でも、あの勢いはすごいんだから。
先生が次の話題にうつる前に、すかさずって感じで。。。
鬼気迫る物がある。
みんな、そのときだけは超早口だしね。
おもしろい。


さてさて。

ホメオパシーをご家庭で取り入れられていらっしゃる方や
独学で勉強されている方は、ご存知かと思いますが。
だいたい、日本語に訳されているホメオパシー関連本のどれを見ても、

ポーテンシーが低い(30C以下)ものは主に肉体に作用し、
ポーテンシーが高い(30C以上)ものは主に心や精神に作用する

30Cは心身の両方に作用する

急性の病気には低いポーテンシー
慢性的な疾患には高いポーテンシー


という感じで書いてあると思います。

でも。。。

実際はというと。。。

ホメオパシーの学校に通っていらっしゃる方ならご存知だと思いますが、
そんな単純じゃないんですよねぇ。。。

などと偉そうに言っているワタクシも
学校に通い始めた頃には毎回のようにWHAT POTENCY???
と、そればっかりだったのですが。

長くなってしまったので、続きは明日☆





2006.04.20.Thu/16:57
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