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  今日のホメオパシー用語・治癒の法則 
本日のホメオパシー用語

治癒の法則・ヘリングの法則

ホメオパシーの体系を確立したハーネマンの弟子で、アメリカのホメオパス、
ヘリングが発見した治癒の法則。

これはChronical・慢性の症状を治すときに
ホメオパスが治癒が進んでいるかどうかを確認するために参考にする法則。
なので、皆様がSelf TreatmentとしてAcute・急性の症状を治すときには
気にする必要はありません。

でも。
知っておいたらきっと何かの役に立つはず☆

ちょっと説明が長くなってしまいますが、
たまに書く真面目な内容なので。笑
ぜひ読んで下さいませ。

さて。

下記の5つの方向に沿って症状が移行している場合、
自然治癒力がバイタルフォースの滞りを治し
(思い出して!ホメオパシーにおいては病気=バイタルフォースの滞り
病気が治癒へ向かっていると判断できます。

1、Above to down・上から下へ


というか、体の真ん中から末端へ、という感じかも。
または、四つん這いになってみてください。
その状態で、体の上から下へ、です。
ということは、顔や首にあった皮膚病が手足へ移行していたら
上から下へ になるわけです。

2、Inside of the body to outside of the body・中から外へ

体内の症状が体外の症状へ移行。
例えば腎臓の機能が悪かったのが、それが良くなってきたと同時に
今度は皮膚が痒くなってきた、という感じ。
体の中の手の届かないところから、手の届く体の表面に症状が出てくる。

3、Deeper emotional state to physical state・心から体へ

心の奥深くにある問題が身体の症状となって顕れ治っていく。
たとえば、うつ病の患者のうつ状態が良くなって行くときに
下痢やその他の体の症状があらわれる。

4、Important organ to less important organ
  重要な器官(臓器)から、より重要でない器官(臓器)へ


たとえば、
肝臓の痛みは良くなったが、痰が出る。
肺炎は治ったが、鼻水が出る。

5、Disappear reverse order of their appears・逆順序の法則

症状が現れた順番と反対の順番で治っていく。
昔罹って完全に治っていなかった病気や押さえ込んでいた病気の症状が
現在に近いものから過去へさかのぼって出てくる。

たとえば、
10歳→足首の捻挫
20歳→膀胱炎
30歳→蕁麻疹

という病歴があったとしたら、30歳の蕁麻疹がまず出てきて、
それが良くなったら今度は20歳の膀胱炎、
そしてそれが治ったら最後に捻挫、という具合に。


以上がヘリングの法則です。


2006.06.18.Sun/16:19
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