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 ホメオパシーとは? の記事一覧
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  Seek Cure・本当の癒し 
あ~今日こそ完結編にしたいわ☆

っていうか、ここまで長々と書くようなことなのかしら
バイタルフォースって。。。と少々疑問を抱いたので
実は もうあのまま終わってしまえ~
なーんて思っていたのですが。。。

ありがたいことに?熱心な読者の方がいらっしゃって
続きは?続きは~~~~~???とうるさいので。
(あ。うるさいだなんて。。。ウッカリ)

で。。。

えーっと。
バイタルフォースが滞っていたら、その状態が病気なんですよ
という話でしたよね?!

ということはね。。。

たとえば胃痛。
アロパシー(皆様に身近な現代医療)では、胃痛は病気です。
でも 胃痛ってホメオパシーでは、病気じゃないの。

ホメオパシーにおいて、目に見えている症状(胃痛)
というのは病気ではないのです。
なぜなら。。。胃痛は 
バイタルフォースが停滞しているから出てきた「症状」であって、
「病気」とは、その根本のバイタルフォースの「停滞」だから。

停滞=病気

でもここでアロパシーは 胃痛=病気 と捉えるから
胃痛に効く、胃痛を押さえ込む薬を飲むでしょう?
とりあえず、目に見える症状さえ消してしまえば
治ったってことになってしまう、アロパシー。
でもこれは、ホメオパシー的に解釈したら
ただ単に症状を押さえ込んでいるだけで
全く何も治していないのと一緒。
「停滞」こそ治すべき病気なのだから。。。

アロパシーはモグラたたきと一緒なの~。
胃痛モグラは引っ込んだけど、頭痛モグラが出てくるの。
そして アロパシーはひたすらモグラたたきを繰り返すのです。

本当に本当に奥の奥から治し、癒すためには
どうしてバイタルフォースが滞ってしまったの??
というところへ戻らなくてはいけないのに。。。

胃痛モグラ・頭痛モグラと不毛な闘いを続けずに
ぜひ一度自分自身のエネルギーの流れにフォーカスしてみては?

ちょっとだけ、考えをシフトしてみたら
そこには本物の癒しが待っているかも?!

2006.02.11.Sat/15:35
  Vital Force 2・バイタルフォース2 
さてさて。
昨日の続きのバイタルフォース。

バイタルフォースとは、私たちの生命エネルギーの流れです、
と、昨日怪しげな事を言ったまま逃げましたが。。。笑
一晩考えたのだけれど、怪しくない説明が思いつかなかったー。
というわけで、怪しいまま進んでも良いですか??

バイタルフォースとは、鍼や中国医学では「気」です。
そのほうが日本人の私たちにはピンとくるかも?!
たとえ、気功とか、気で人を飛ばしたり(怪しすぎる!)とか
そういうことを信じていないとしても。。。
「気」って言われたら、あ~~~気ね~~、みたいな。
ならない???

そして、その「気」またはバイタルフォースの流れ
ホメオパシーで自然治癒力または自己治癒力と言われているもの。

バイタルフォースは私たちそれぞれの中にあり
(というか、バイタルフォースは私たち自身、ということに?!
だって Vaital force = Who you are だから。。。)
それは私たちがそれぞれ違う人間であるように、
私たち自身であるバイタルフォースの流れも人によって違うので、
百人いたら百通りの流れ。
激流でドウドウと激しく流れている人もいれば、
小川のように穏やかにサラサラと流れている人もいて。。。
激流が良い、とか、小川が良いとか、そういうことではなく、
自然な感じで滞らずに流れいる状態が、
自然治癒力がきちんと働いている
ホメオパシーでいうところの健康なのです。

このバイタルフォースの流れが滞り出すと、
自然治癒力が小さくなっていってしまい、
体のあちこちに何か不調が現れてくるのです。

だから ホメオパシーにおいて病気とは、
バイタルフォースの流れが滞っている状態のこと。

バイタルフォースが滞っていない状態
これはあなたの中で、心も体も自然でバランスが取れている状態
じゃあバイタルフォースが滞ってしまっている状態
これは心と体が自然なバランスを保てずに何か無理をしている状態

自分の中にあるバイタルフォースの流れ。。。
スムーズとか、滞っているとか。。。
感じた事、考えた事ありますか???

という質問を投げかけておいて、
続きは明日にしても良いですか??
明日 「バイタルフォース3」ってことで。。。
なぜなら、ワタクシ明日も普通に朝9時から仕事なのね。
で、今、夜中の2時なのです。

バイタルフォース3、で完結できるといいのだけど。。。
私ったら。。。なんでこんなタイトルで書き始めちゃったの~
先が長そうだわ~~~

2006.02.08.Wed/18:30
  Vital Force・バイタルフォース 
こんにちは。
ちょっと日にちをあけすぎちゃいました~。ごめんなさい。
(スパルタ先生に怒られるーー)

今日は久々にホメオパシーのお話を。
久々過ぎ?!
ちょっと最近 横道にそれすぎていましたよね~。
知ってました。でも楽しかったの!!食べ物のお話!!
それに一応ホメオパシー的解釈付きだったはず。。。
そんな感じで自分を正当化しつつ逃げていたのですが。。。
たまには真面目に書かないとね☆
このブログのタイトルをすっかり忘れ去ってしまいそう。
危険~

というわけで。。。

今日はバイタルフォースとホメオパシー的病気の捉え方。

ホメオパシーの解釈では、
バイタルフォースとは生命エネルギーの流れです。
今日は初っ端から怪しげ。。。笑
エネルギーとか、フォースとか。。。活字にすると
(しなくても?!)なんでこんなに怪しげなんでしょう?!
Star Warsではあんなに堂々と使われているのに~~。
不平等だわ。
ま、いいや。

で、バイタルフォースとは。
私たち それぞれが持っているエネルギーの流れです。
Vital force = Who you areなのです。
そしてホメオパシーにおいて、病気とは
このバイタルフォースが乱れること、
生命エネルギーの流れが滞ることを指します。

と、ここまで書いてみたのですが。。。
なんか堅くておもしろくなーーい。

眠いので一晩考えます☆
もうちょっと軽い感じでお伝えできるように。。。

あ、逃げようとしてるのばれてる??

明日 絶対絶対絶対絶対書くから!!!
ごめんなさい。
おやすみなさい☆
2006.02.07.Tue/17:27
  Minimum dose・極微量投与の法則 
今日はホメオパシーの重要な基本原理第2弾。
第1弾はLike cures like 同種療法
「似たものが似たものを癒す」でした。

第1弾から日にちをあけすぎましたね。。。
申し訳ないです。。。

さあ。
でも新たな気分で第2弾☆

Minimum dose 極微量投与の法則

これこそが、”ホメオパシー”そのものです。

治したい症状に似た症状を起こす物質を
極めて微量に投与することによって
最大限の治療効果があらわれるという考え方です。


と、書いてもわかりづらいですよね~~
ですよね~~

はー。
どうしよう。。。

簡単に書くの、難しいなーー

あ、じゃあ。。。

たとえば、第1弾で書いたコーヒー豆のレメディー

たとえば。
コーヒーを飲んだときのように眠れない、とします。
(実際にコーヒーを飲んだから眠れない、ということではなく
あくまでも、コーヒーを飲んだときのように
頭が冴えてしまって眠れない、という状況ね。。。)
で、そんなときに、コーヒーを飲んだらますます眠れなくなる。
でも、コーヒー豆からできているレメディーを摂ったら
眠れてしまうのです。
そのコーヒー豆のレメディーには
(レメディーの強さにもよりますが)
30Cという強さ以上のレメディーの中には
コーヒー豆の原物質はまったく入っていないのです。
わずかにコーヒー豆エキス?!が
含まれている強さのレメディーもあるのですが
それでさえも、太平洋にスポイトで1滴たらすくらいの量。
想像できない。。。
超薄~
極微量。

じゃあ原物質が入っていないレメディーにはいったい何が???

その原物質の、エネルギーが。。。

あやしーーーーーい。笑
どうしよう、怪しすぎる?!
まだまだ続き、読みますか??読めますか??

だから、要はね
ホメオパシーの創始者ハーネマンは西洋医学の薬の投与量を
「多すぎなんじゃないの???」と思い
自然界にあるレメディーの元になる物質(植物・動物・鉱物)を
とりあえずどんどん薄めてみたわけです。
で、薄めても薄めても、太平洋にスポイト1滴の薄さになっても
「効くじゃないの!!!」ということを発見して

治したい症状に似た症状を起こす物質を
コーヒーのせいで寝付けないようなときはコーヒー豆エキスを
極めて微量に投与することによって
太平洋に1滴垂らしたくらいの薄さで与えると
最大限の治療効果があらわれるという考え方です。
超効いてしまう、というわけです。

それが

Minimum dose 極微量投与の法則

これでどう?
わかりました??

ふううーー
私はちょっと達成感♪

じゃ、仕事に戻りまーす。
今、会社なので~☆
2006.01.12.Thu/07:05
  Like cures like・同種療法 
さて。さっそく。
ホメオパシーの最も重要な原理の一つ
「類似の法則」について。

ホメオパシーを説明するときによく使われる言葉。
Like cures like
これは、「似たものが似たものを癒す」という意味。

ハーネマンが、「似たものが似たものを癒す」ことに気づいた
きっかけは、その頃流行っていたマラリアの特効薬、キナの皮を
健康なハーネマン自身が摂ってみたら、
なんと、まるでマラリアに罹ったかのような症状が現れ。。。
そして、ハッと気づくハーネマン。笑
「健康な人間に投与して、ある症状を起こさせる事ができる物質は
その症状を治す事ができるのね。。。」と。

わかりますか?この説明で。。。
わかりづらいかしら。。。

要は、「症状を引き起こす物質は、症状を取り去る物質にもなる」
ということ。
キナの皮は、マラリア患者にはマラリアを治す特効薬だけど、
健康な人が摂ったら、マラリアのような症状を引き起こす物質、
という感じ。。。

マラリア自体が全然身近じゃないから
なんてわかりにくい説明なの。。。
あああああん。
もっとわかりやすくて簡単な説明がしたいのに!!

あ、じゃあコーヒー豆から作られる、
Coffea(コフィア)というレメディーで説明を。


coffee_bean_single.jpg

眠いとき、コーヒーを飲んだら目が覚めますよね?
覚めない人も、とりあえず覚める事にしてください。
コーヒー豆には神経を興奮させる作用があるので、
寝起きや運転中、徹夜しないといけないときなど
コーヒーに頼る人は結構いるはず。
そしてこのコーヒー豆、ホメオパシー的に使うと
神経が興奮して眠れないときに、
自然な眠りをもたらしてくれるのです。

眠い人が飲むと目が覚めるコーヒー。
でも眠れない人が摂ったら眠れてしまうコーヒー。
(正しくはコーヒ豆のレメディーですが)

さーこれでどう??
わかりやすい??

というのが、同種療法です。
ふぅーーーーーー。

今日はここまで。
また明日。

2005.12.13.Tue/17:05

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4/12/2006

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