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 ホメオパシー用語 の記事一覧
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  今日のホメオパシー用語:好転反応 
本日のホメオパシー用語

好転反応・Aggravation

好転反応とは、
治癒の過程でレメディーをとった直後に
一時的に既に持っている症状が激しくなることを指します。

ホメオパシー療法では治る過程において
このように一時的に症状が悪化することはよくあります。
これは、心身がレメディーにとても強く反応している証拠で、
症状が一時的に悪化するように見えますが、良い兆候なのです。
レメディーの選択が正しかった事の証明でもあります。
(レメディーがぴったり合っていない場合は、何も起こりません。何も!!)

レメディーが正しく選択されている場合、
バイタルフォースが揺さぶられ、自然治癒力が発動され、
体に溜まっていた物を排泄しようとします。

例えば鼻水や汗などの分泌物が増えたり、
尿量が増えたり、下痢をしたり,皮膚に発疹ができたりなど。。。

また体の症状だけではなく、
長い間 心の中に溜め込んできた感情が出てくることもあります。
(泣いたり、怒ったり。。。)

必ずしもこのような好転反応が起こるわけではありません。

ホメオパシーにおける、治癒の法則(また後日。。。)を知っていると、
レメディーを摂った後に現れる症状が、
本当に好転反応なのかどうかを見分けられると思います。



2006.04.24.Mon/16:00
  ポーテンシー 2 
前回、今日のホメオパシー用語:ポーテンシーで、
ポーテンシーについて書きました。

が。。。

どんな症状のときに、どのポーテンシーを摂るのか、ということを
うっかり(そんなのばっかり。。。)書き忘れました。
スミマセン。

その人にぴったりなレメディーがわかっても、
どのポーテンシーのレメディーが効くのかを見定めるのは、
実は結構難しいのです。

なぜなら。。。
たとえ選んだレメディーがピッタリだったとしても、
ポーテンシーがその人にマッチしていなかったら。。。
HAPPYな結末は待っていないのです。

学校に通い始めてから1年半になりますが
クラスで先生が過去にしたケースの話になると、

(しかも、何かの話のついで、みたいな感じで。。。
そういえば、過去にこんなケースがあって~
あのときはこれをあげたらよく効いたわ♪
くらいな軽い感じの話。。。)

生徒達がいっせいに、

WHAT POTENCY?
WHAT POTENCY???


と、ものすごい勢いで、我先にと質問。
(絶対誰かが聞くから私はただ黙ってみてますが。。。怠惰?!)

先生達はいくつものケーステイクをされてきているので
どのポーテンシーだったかまでは細かく記憶していない事が多いのですが
それでも毎回、何か例が出るたびに、
必ず!みんな慌てて聞くのですよ。

勉強すればするほど、ポーテンシー選びも重要な鍵だということに
気づいてしまうからだと思うのですが。。。

いや、でも、あの勢いはすごいんだから。
先生が次の話題にうつる前に、すかさずって感じで。。。
鬼気迫る物がある。
みんな、そのときだけは超早口だしね。
おもしろい。


さてさて。

ホメオパシーをご家庭で取り入れられていらっしゃる方や
独学で勉強されている方は、ご存知かと思いますが。
だいたい、日本語に訳されているホメオパシー関連本のどれを見ても、

ポーテンシーが低い(30C以下)ものは主に肉体に作用し、
ポーテンシーが高い(30C以上)ものは主に心や精神に作用する

30Cは心身の両方に作用する

急性の病気には低いポーテンシー
慢性的な疾患には高いポーテンシー


という感じで書いてあると思います。

でも。。。

実際はというと。。。

ホメオパシーの学校に通っていらっしゃる方ならご存知だと思いますが、
そんな単純じゃないんですよねぇ。。。

などと偉そうに言っているワタクシも
学校に通い始めた頃には毎回のようにWHAT POTENCY???
と、そればっかりだったのですが。

長くなってしまったので、続きは明日☆





2006.04.20.Thu/16:57
  今日のホメオパシー用語:ポーテンシー・Potency 
本日のホメオパシー用語

ポーテンシー・Potency

ハーネマン(ホメオパシーの体系を作ったドイツ人医師)は、
物質を希釈・振盪(しんとう)する
→薄めて・強く振る(正確には、打ち付ける感じ?!)ことによって
物質の毒性が失われると同時に
心身に深く作用する働きを得る事を発見しました。

その希釈・振盪の程度をポーテンシーと呼びます。

参考までに。。。

レメディーの強さ

レベル的には、
12X, 6C, 30C, 200C, 1M, 10M の順で高くなっていきます。

レメディーを10倍に薄めて振盪したときのポテンシーをX、
100倍に薄めて振盪したときはC、
1000倍に薄めて振盪したときはMとし、
たとえば100倍に薄めたものを、6回強く振るのを繰り返したものが
6Cというように表されます。

通常、家庭用として用いられているポーテンシーは6C~30Cです。
そして、30C以上のポーテンシーのレメディーからは、
(科学的に)レメディーの原物質は検出されません。

☆詳しい説明はこちらです☆
2006.04.19.Wed/15:27
  今日のホメオパシー用語:レメディー 
皆様 こんにちは。

このブログの管理者、スパルタ先生の勧めで
これから少しずつホメオパシー用語をやっていこうかと。。。

注: 私じゃないのです、管理者は。。。ご存知の方も多いと思いますが。
驚いた方はパラパラと戻ってみて頂ければ。。。
私はスパルタ先生にお尻を叩かれてせっせと書いているのです。
あ、でもでも、内容は毎回ちゃんとワタクシが考えて書いております。
決して怠けてないですよーーー。
注意書き 長すぎ?!


ホメオパシーをブログのタイトルにしておきながら、
あまりにも基本的なことを書かなさ過ぎていましたよね。。。
シツレイシマシタ。


さてさて。
そんなわけで、本日のホメオパシー用語。

レメディー・Remedy

ホメオパシーでは、「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませます。この砂糖の玉をレメディーと呼びます。Patientはこの小さな砂糖の玉を舌下に入れ、溶けるのを待ちます。
レメディーは原物質のない程薄められていますので、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して使うことができます。

img_02.jpg


2006.04.17.Mon/15:53

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4/12/2006

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